
2/25(金)浅尾慶一郎事務所様にて講演をさせていただきました。 約200名の方々がいらしてくださいました。 まず衆議院議員である浅尾慶一郎さんが、民主党の現状や 政治のあり方について、わかりやすくお話をしてくださいました。 その後岩崎は ・なぜもしドラがヒットしたのか?→時代の流れの変化が原因 ・ドラッカーの教えを紐解いていくと、何が見えるか? ・250年前に起こった残業革命・経営者の3つの使命 という視点から、現在の日本に求められる要素を考察する内容となりました。 質疑応答では 「岩崎夏海の本業とは?」 「お笑い芸人は今後どうなる?」 「小売業で、既得権者にならないためには?そのために権力者が気をつけることは?」「マネジメント能力が低い政治家がマネジメント能力を身につけるためには?」 「政治におけるマネジメントとは?」 「今後、もしドラにはどうなってほしい?」 「これからどのような立ち位置でどんな仕事を希望している?」 「社会活動家が政治家になると、そのライバルは誰?」 など、多岐に渡る質問を多くしてくださいました。 当日は浅尾慶一郎事務所では初の試みとなるユーストリームでの生中継があり、 さらに多くの方に講演を聞いていただき、とても貴重な体験をすることができました。 今回、講演に呼んでくださった浅尾慶一郎さんや事務所の方々、 会場に足を運んでくださった方々、誠にありがとうございました。 (reported by 斎藤誠子)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。