
9月某日、月刊「美術手帖」で連載中の「秋元康流アートのすすめ」に、
対談ゲストとしてお声掛けいただきました。
この連載は、秋元康氏がゲストの方とおともに美術館やギャラリーを訪ね、
展示について語り合うとうものです。
【ジム ランビー「トレイン イン ヴェイン」(部分)2008年】
今回岩崎は秋元氏と群馬県渋川市にあるハラ ミュージアム アーク
「Cheer up! 元気になる美術(アート)-原美術館コレクションより」
を訪ねさせていただきました。
ハラ ミュージアム アークは、品川にある私立美術館 、原美術館の別館で、
立地は伊香保温泉の近く、伊香保グリーン牧場に隣接し、建築は磯崎新氏が手がけたものです。
岩崎は建築科卒とだけあり、建築にも興味を示していました。1つ1つの作品をじっくり鑑賞し、
久々の美術館を心から楽しめたようでした。
【ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」2009年】
2人で館内を回った後の対談では、お互いの印象に残った作品の話などをしたり、
美術館の方からは「もし美術館にドラッカーのマネジメントを応用したらどうなるのか」といった
ドラッカー関連の質問を受けたりし、終始和やかなムードで進行されました。
この内容は10月17日発売の月刊美術手帖11月号に掲載予定ですので、是非ご覧下さいませ。
企画、取材に関わった方々、美術館の方々、ありがとうございました。
(report by 宮本琳)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
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