
8/26(木)岩崎が、株式会社就職課様の「学生キャリア新聞」と「学生キャリア新聞web」の取材にて
大学生のみなさんにインタビューしていただきました。
「学生キャリア新聞」とは、全国約800大学(専門・短大含)の就職課に配布し、
学生の自己実現やキャリア形成を中心に扱い啓蒙することが目的の新聞です。
「学生キャリア新聞web」は紙面の学生キャリア新聞のweb版に加え、
webオリジナルコンテンツを加えたサイトです。
今回、直接インタビューしに来てくれた4人の学生さんは
・宇都宮大学 宇都木響子さん
・日本大学 中里遥さん
・国学院大学 木村悠さん
・青山学院大学 内倉信吾さん
です。
宇都宮大学 宇都木響子さんは、高校時代に野球部のマネージャーをやっており
「もっと前に『もしドラ』と出会い、参考にしてマネージャーしたかった」と言って
悔しがっていたのが印象的でした。
その他に、「もしドラ」を参考にして大学のサークルを全国大会に出場させ優勝したエピソードなど、
とてもユニークな学生さん達でした。
岩崎は、学生さん達の疑問質問に対して、"真摯に"答えていきました。
岩崎とドラッカーさんの出会い、「もしドラ」に出てくるキャラクターへの質問、本の正しい読み方、
恋愛の話、若者たちへ送るメッセージなど、普段なかなかお話することのないようなエピソードも
満載で私もとても興味深かったです。
詳しくは 2010年10月15日発行予定の「学生キャリア新聞」と「学生キャリア新聞web」に
掲載されますので、ぜひご覧ください。
(report by 吉田健伴)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。