
8/22(日)愛知学泉大学様のオープンキャンパスにて岩崎が講演させていただきました。
「マネジメントとは何か?」というテーマで、現代マネジメント学部来春開設記念として行われました。
高校生や保護者の皆様のみならず、一般の方々の参加もあり、教室いっぱいに約240名もの方に
お集りいただけました。
別教室にも映像で様子が届けられ、在学生、教員の皆様にも講演を聴いていただけました。
ドラッカーの話から、「人は組織に属さないと生きていけない。家族や部活、委員会も組織である。」という内容に触れ、
マネジメントが学問として成り立つまでのお話をし、また「もしドラ」の話からは、「もしドラ」を喜んで読む状態、
ドラッカーが読まれる状態といった今の日本の状態から今の日本とこれからの日本についてお話させていただき、
高校生へ向けたメッセージとしては、「大きな転機点に君たちは直面している」というお話をいたしました。
そして「現代マネジメント学部は今後のいい人材育成になる学部ではないか」と、マネジメントという
学問の分野の必要性や重要性についてお話させていただきました。
質問タイムでは、本が売れて生活は変わったのか、岩崎がどうやって放送作家の仕事をしてきたのかなどの質問が出て、
「もしドラ」「マネジメント」だけでなく、岩崎についてもよく知っていただけたようで嬉しく思います。
講演の後にはサイン会が行われ、約60人もの方が「もしドラ」を片手に並んでくださいました!
岩崎は一冊一冊丁寧にサインさせていただき、約一時間、サインや握手をしながら参加者の皆様と
交流させていただきました。
来春、現代マネジメント学部が開設されるのが楽しみです。
ご参加くださった皆様、企画運営して下さった皆様、本当にありがとうございました。
![]()

私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。