
草野球Online 様の野球の日(8月9日)特集にて、岩崎のインタビュー記事をご掲載頂きました。
「野球の日に野球を語る」というタイトル通り、
今回のインタビューでは岩崎の野球観にフォーカスして頂きました。
岩崎自身の野球経験の他、先日の大逆転劇を見せてくれた高校野球、北大津(滋賀)VS常葉橘(静岡)を取り上げ、
岩崎の野球の見方も解説しています。
「分析し紐解く」その見方から、この勝負の展開も予想できていたそうですよ!
また、マネジメント的視点から欠かすことの出来ない"高校野球に於ける監督の力"についても言及しております。
その他、なぜ高校野球では大逆転劇が起きるのか、プロ野球に欠けるものとは何か等々、
非常に中身の濃いインタビューでした。
インタビュー中では「もしドラ」を直接取り上げている部分は少ないのですが、
岩崎の野球観そのものが「もしドラ」執筆の動機となり、
内容と深くリンクしていることがよくわかる内容となっております。ぜひご覧ください!
◆草野球Online http://www.kusaon.jp/
(reported by 布村壮太)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。