
8/6(金)に(株)ブリングアップ様主催、
「もし貴社のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」
というセミナーにて岩崎が講演させていただきました。
進行役の方からの質問に答え、話を進めて行く形で
・ドラッカーとはどんな人物か
・今、ドラッカーが注目されるワケ
・ドラッカー流マーケティング
・「市場を見つける」マーケティング方法とは
・もしドラにもマーケティングが活用されているのか
・もしドラ第二弾は作られるのか
という内容でお話させていただきました。
40名弱の参加者の方々はみなさんメモをとったりととても真剣な様子でした。
個人的には、「もしドラ」を作るポイントとなった事についての話がとても面白かったです。
なぜ『人に薦めたくなる本』を「もしドラ」の1つのテーマにしたのか。
岩崎の提案した新しい本のスタイルとは。
「もしドラ」にツッコミ、話のネタになる要素(タイトルが長い、イラストの表紙、女子高生とドラッカーの
異色な組み合わせなど)を入れた理由とは。
なぜ主人公が「17歳の女の子」なのか。
等々、たくさんのポイントについて分かりやすく説明し、どれもなるほど!と関心してしまう内容でした。
「もしドラ第二弾は作らないのか」という質問の答えにもタレントプロデュース的観点が含まれており、
講演後には「岩崎さんはクリエイティブな発想がありとても面白く、すごいなあと感じました」とも
ご感想を頂けました。
講演が終わり次の現場に向かう途中岩崎は
「今日はよく話せたなぁ」
とつぶやいており、大変満足した様子でした。
今回の講演では「もしドラ」ヒットの秘密がよくわかり、
またドラッカー流マーケティングについても分かりやすく説明があり、
参加者の方が今後に活かせるような充実した内容でした。
参加者の皆様には是非この講演で得た物を今後現場にて活かして頂ければと思います。
ご参加くださった皆様、企画運営してくださった皆様、その他関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
(report by 宮本琳)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。