
3/1(火)富士通私立大学キャンパスシステム研究会様にて講演をさせていただきました。
私立大学キャンパスシステム研究会(CS研)とは
キャンパスシステムに関する諸問題を大学間および大学と富士通間相互で解決し、
大学における教育環境を向上させるとともに、
会員相互の情報交換と親睦を目的とする研究会です。
会場である東京電機大にはCS研会員である
大学の先生や院生の方々約200名がいらしてくださいました。
「なぜ今ドラッカーが求められるのか」をテーマに
・ドラッカーが「マネジメント」を書いたきっかけ
・会社経営の変化
・社会への貢献とは何か?
・1930年代のアメリカ人経営者の問題解決方法とは?
など、ドラッカーが生きた背景を元に、
現在の「もしドラ」やドラッカーブームについて考察する内容となりました。
質疑応答では
「バブルが崩壊したとき、何が起こった?」
「実際、『もしドラ』を参考にして天下を取った野球部はいるのか?」
など、さまざまな質問をしていただきました。
その後のサイン会では、「もしドラ」を購入してくださった方々がたくさん並ん
でくださいました。
ご自身が読み込んでくださったり、
また学生のお子さんに薦めてくださる方もいらっしゃいました。
このように実際に「もしドラ」を手にとってくださる方とお話をでき、
とても貴重な時間を過ごすことができました。
今回講演を企画してくださったCS研や東京電機大の皆様、
会場に足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。
(reported by 斎藤誠子)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。