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1/17(月)平成22年度第3回北勢塾にて講演いたしました。

活動ブログ, 講演 : 2011年01月19日

1/17(月)平成22年度第3回北勢塾にて講演させていただきました。

 「もし地方自治体職員が岩崎夏海氏の『もしドラ』を読んだら~今ドラッカーが求められている理由を探る~」と題し、
ドラッカーの人生や来歴の中に、今多くの人にドラッカーが受け入れられている理由を読み解きました。

ドラッカーのテーマのひとつ「時代の変化」に焦点をあて、
第一次世界大戦、世界大恐慌、ナチスの台頭といった、ドラッカーが経験した歴史的大事件と、
いま日本が直面している時代の変化とを比較しながら、今後の私たちのあり方を考えました。

知識社会の広がりが進んだ今の日本は、ひとりひとりがマネジメントを担っていく、
マネジメント社会と化しました。
企業のトップや政治家たちに任せるのではなく、自分たちの手で
世の中を良くしていかなければならない、
そのことに気づいた多くの人々の意識が、
今のドラッカーブームの元となっているのかもしれませんね。

今回参加してくださった皆様、企画運営してくださった皆様、本当にありがとうございました。






岩崎夏海公式ブログ ハックルベリーに会いに行く

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を読んだら

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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(文庫版)

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ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

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公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。

「もしドラ」はなぜ売れたのか?
まずいラーメン屋はどこえ消えた?
甲子園だけが高校野球ではない
部屋を活かせば人生が変わる

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