
8/27(金)八重洲ブックセンター様主催の特別講演会にて岩崎が講演させていただきました。
80名の定員が満席になり、たくさんの方にご参加していただけました。
また今回は、ダイアモンド社の加藤貞顕氏とお笑い芸人「パルフェ」の岩間よいこさんと3人での
対談形式で行わせていただきました。
加藤氏は、岩崎のブログを見て「もしドラ」を本にしないか声をかけてくださった方であります。
「なぜ、今ドラッカーなのか?」をテーマに
・なせドラッカーと女子高生という組み合わせなのか
・表紙の意味
・売れる確信
・長いタイトルのこだわり
・ドラッカーについて
・マネジメントを読むコツ
・今後の話
など、盛りだくさんの内容でした。
加藤氏との対談の中から、
表紙やタイトル決定までの道のりや「もしドラ」誕生秘話などがよく分かり、
大変貴重な対談となりました。
また、岩間さんから岩崎へたくさんいい質問が出され、
「コンビはどうやって人間関係を作ればよいのか」と相談があったりと、
話も大変盛り上がりました。
講演会の後には、たくさんの方が「もしドラ」を片手に岩崎のサインを求めて並んで下さり、
大変嬉しく思いました。
ご参加くださった皆様、企画運営して下さった皆様、本当にありがとうございました。
(report by 宮本琳)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。
「最後に残る椅子」を競う意味はあるのか
インターネットによる情報システムの激変で、あらゆるビジネスにとんでもない「大競争時代」がやってきた。決して揺らぐことはないと思われていたどんな堅牢な産業も企業もいつどうなるかわからない。最後にたったひとつ残る「勝者の椅子」をめぐって、多くの企業・個人があらゆる手段を使って競争を繰り広げる。が、椅子の数自体が激減する今、この「椅子取りゲーム」に参加することに意味はあるのか。また、「競争しない」という新しい選択には、どんな生き残り戦略が必要とされるのか。豊富なエピソードから解説する「4つの生き残り戦略」は、きっと読者の発想の転換を呼ぶはずだ。新時代の論客としてネット社会でも注目を集める作家・岩崎夏海が大ベストセラー「もしドラ」の舞台裏など、みずからの体験をもとに綴る実践的ビジネスサバイバルの提案。