
8/19(木)岩崎がBSフジ「プライムニュース」にゲストとして生出演しました。
テーマは「今こそ学ぶドラッカー マネジメント論を読解」。
司会が八木亜希子アナで、ゲストは岩崎の他に立命館大学経営学部教授でドラッカー学会会員でもある
三浦一郎さんと、慶應義塾大学総合政策学部教授上山信一さんと共に
今回のテーマでもあります「ドラッカーのマネジメント論」を解説していきました。
内容は
・「もしドラ」を書いた経緯
・「真摯さ」について
・「顧客を創造する」とは
・マーケティングとイノベーションについて
・人のマネジメントについて
・マネジメントの役割とは
など、盛り沢山の内容でした。
私が印象に残っているのは、八木アナが『今回「もしドラ」が100万部売れた作家の岩崎さんにとって、
本の顧客は何ですか。』という難しい質問に対して、
岩崎は「本は読者だけが顧客であってはいけない。新しい顧客を創造しなければならない。
本は読むだけではない。本が面白ければ、他の人に勧め感謝される。感謝されるのも一つの顧客である。」
と答え、八木アナはじめ番組プロデューサーさん達も感心した様子でした。
改めて、顧客とは何かを考えさせられました。
番組の生放送が終わっても、控え室に戻ると番組プロデューサーや三浦教授、上山教授などと
岩崎が話していて、皆さんの「学ぶ」という姿勢に感心いたしました。
今回お世話になりました番組スタッフの皆様、その他の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
(report by 吉田健伴)
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私立浅川学園高校に通う岡野夢は、友人の真実に誘われて、野球部のマネージャーになることを決心します。夢と真実はドラッカーの経営書『イノベーションと企業家精神』を読みながら、競争しなくても勝てる、まったく新しい野球部をつくろうとします。ドラッカーの教えをもとに、マネージャーと選手たちが力を合わせてイノベーションを起こし、甲子園を目指す青春小説。

ある日突然、女子マネージャーになった主人公の川島みなみは、都立程久保高校の野球部を「甲子園に連れていく」と決めた。でもいったい、どうやって?世界で一番読まれた経営学書『マネジメント』の理論を頼りに、みなみは野球部を変革して行く。「真摯さ」とは何か、顧客は誰か、組織の成長とは…。ドラッカーの教えを実践し、甲子園出場をめざして奮闘する高校生の青春物語!

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